カプチーノ ラジエター

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ラジエター

純正のラジエターと、アルミラジエター、それと
前期〜後期のシュラウドの違いを見てください。

−1− 純正ラジエター

取っ払ってからの放置も長いので、結構
汚いです。普通に乗るなら十分ですけどね。









−2− 11R純正シュラウド

11R純正の組み合わせ画像。このあとの画像と
比較すると良くわかりますね。



−3− 右21R純正シュラウド

ラジエター背面を全部覆います。これはとても
使える純正パーツです。やっておいて損はない!



−4− アルミラジエター

純正よりも大きめですね。コアの厚さはもちろん
なんですが、縦の長さが長い気がする。



−5− やっぱり長い

なんとアンダーフレームサポートに干渉しました。
加工しないと収まりそうにありませんね。





−6− 今度はインタークーラーが・・・

干渉はステーを溶接しなおして問題クリア。でも、
今度はI/Cが当たる。全て3センチほど後へ移設。





インタークーラー

完全ワンオフ品です。他車流用とか加工じゃ
ありません。

−1− コア

通常、このメーカーはコアだけの販売はやって
いません。各方面に無理を言ってGETできました。
大きさはノーマルインタークーラーを大きくした
感じのものです。この画面向かって右側がIN
です。良く見るとちがいますよ。








−2− IN側

かなり分厚いコアです。純正コアの1.5倍はある
でしょうね。この車両はエアコン付きなので、
コンデンサを少し移動させないと取り付けできま
せん。入り口がテーパーになっているのがわかり
ますか?このあとこの分厚さがネックに・・・



−3− 斜め上から

ちなみに純正位置に付けます。前にも書きましたが
エアコン付きなので、I/C〜コンデンサ〜ラジエタと
置いてしまうのはどうも・・・。Vマウントは整備性
やエアコンの関係で却下。なのでやっぱり純正位置。
パイピングも短く作れるので効率良いです!



−4− 大容量サイドタンクを仮止め

コアがものすごい分厚いので、コンデンサーと
ラジエターを後へ下げました。そうしないと全く
入る気配なし。ラジエターの配管も作り変えない
といけなくなってしまいました。パーツがまともに
付いたことがないっ(涙



−5− 本体が形に

φ50のパイプで構成しました。だいぶ太いです。
ボンネットが閉まるか心配でしたが、なんとか
平気でした。



−6− インタークーラーパイプ

タービンの口が内径φ28なので、それに合わせて
エルボーパイプを溶接しました。タイベルカバー
より前はテーパー形状で広がってI/Cと同じφ50。



 
−7− 横から

こんな感じになっています。もっとタービン近くで
太くしたいんですが、タイベル上を通過するとき
ボンネットにヒットするためタイベル前から太く。



−8− 全体

まだ未完成ですけど、こんな感じになります。
基本は純正位置風。よく見るとアッパーサポートが
ブッタ切ってあります。サポート真下にラジエター。



−9− いろいろ付きました。

だいぶ形になってきました。もうちょっと派手に
なっていきます。



−10− インタークーラー完成

バフもかけてバッチリ完成です〜♪
I/C上面にラジエターが映りこんでるっ!



−11− 良い具合に

光ってきました。アメリカ辺りでは評判良さそうな
光り具合!





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