カプチーノ素敵なメーター周り計画

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メーター

思いっきりいじくり倒すメーターにはあえて
しません。少々小技を効かせて、ノーマルを
大事にした感じでいこうかと思います。


メーター照明カラーコントロールユニット製作

メーター照明の色を自在に変えるユニットです。

−1− 材料

LEDテープ、コントロールユニット、コネクタ、
延長コード、アルミ板。



−2− ヒートシンク

LED放熱用のアルミ板です。
メータの形状に合わせ、加工してあります。



−3− RGBLEDとコントロールユニット

放熱盤にLEDを貼り付けてあります。
コントロールユニットを取り付ける場所で悩み…



−4− 分解することにしました

箱がなくなったため、設置場所が増えます。
コードを延長すれば、もっと狭い場所でもOK。



−5− ボリュームノブを着色

画像では箱つきですが、実際の設置場所では
箱がないため、色がわかりません。
ということで、プラモデル用塗料で着色。
明るめの色のほうがわかりやすいです。



−6− 試点灯

コントローラを使って、色を変えてみました。
とてもいい感じ!
RGBLEDなので、いろんな色を作ることが可能。
色だけでなく明るさも調整可能。



−7− ここに移設

シフトノブの前なので操作もしやすいし、見た目も
スッキリしました。



−8− エアコンパネル

エアコンパネルもRGB化します。
ヒートシンクを湾曲させて、照射範囲を広げます。



−8− 赤



−9− 緑



−10− 青



−11− 白



−12− 紫

オレンジや黄色、ピンクにもできます。
エアコンパネル内の湾曲したLEDのおかげで、
パネル全体に光が広がるようになりました。



−13− メータ裏配線

純正のT10バルブホルダの金属接点を取り出し、
コネクタと同径の穴を開けました。メータからの
追加配線は、これ1本のみ!カプラーオンです。



−14− おまけ

フォグランプ撤去に伴い、スイッチが不要になり
空きスペースができました。有効活用のため、
USBx2をインストール。



−15− 感想

成功、といっても良いレベルではないでしょうか。
色変更のためT10/T5バルブを入れ替える手間
はありません。
これでいつでも好きな色、好きな照度に設定が
可能。
夜のドライブが楽しくなること間違いナシ!だと
思います。

コントローラをもっと多機能なものにすれば、色が
自動的に変わったりと、面白いものもあります。

追加メータとリアデフォッガは白色のまま。





−1− メータ分解

とにかく細かい部品単位までバラします。
白い樹脂の部分は洗剤つけて洗いました。
黒く汚れていましたよ。



−2− もっと分解

それにしても汚いですね。洗えるところは洗って
おきます。ちょっと洗剤をつけて洗うだけで、見違
えるように!オススメです!



−3− トリップ100m単位の1だけ汚れ拭きました

こんなにキレイになります。一番汚れているのは
トリップメータ100m単位の白い部分ですが、他に
針や文字盤、文字盤後ろの透明のパネルも汚れ
ていました。かなり汚いです・・・
掃除するだけでメーターの印象がガラッと変わり
ますよ!



−4− キレイ♪

オド、トリップ共にキレイにしました。
目立たないオドの汚れも、掃除すればその汚れが
わかります。
生産されてから古いもので18年間手入れがされて
いないカプチーノだったら、きっと見違える美しさを
ゲットできると思います。



−5− 240キロメータ

やっぱりこれに落ち着きました。質感が自作とは違い
ますね。自作だと、どうやってもツヤが出てしまうんで
すよ。ちなみにこれは前期メータの加工品です。
あとは値段の問題ですねぇ。ノーマル下取りで約4万
ですからね。
もし自分でデザインするとしたら、キロ表示の内側に
青文字でマイル表示も付けたいなぁ。





−6− こんな感じ

これで出来上がりです。今までのようにメータの
針が跳ね上がる事はなくなりました・・・
ゆっくりと微妙な感じで上がっていきます。
私のメーターは後期型の6桁表示なんですが、
前期型メーターと比べてみると、メーター後にある
クリアパネルのデザインが変更されています。
ライトを点けたときの配光がキレイです。





パネル製作

純正の灰皿が付いてるパネルをアルミで製作です。

−1− 位置決め

1.5ミリ厚のアルミ板を切り抜きました。それに
ブーコン、メータコントロールユニット、ターボ
タイマー、あと***!まだ製作段階ですが、
完成次第アップします。







−2− 曲げ!

下側にRがついているので、太いパイプ等に押し
付けて曲げます。ジャストフィットさせるために、
微調整を繰り返していきます。エアコンパネル付き
のため、上部はカットしてあります。



−3− 切り抜き

切断砥石をリューターにつけて切り抜きました。
最初はボール盤でプスプス穴を開けていったん
ですが、曲面には開けられません。穴との隙間
も5ミリと狭いので、ここは切断砥石ですね。



−4− 取り付け

上からブーコン、メーターコントロールユニット、
ターボタイマー。時間がなかったので、まだ固定
していません。裏から紙テープでとめてあるだけ。
あらあら、うふふ・・・な状態。



−5− 塗装

なんだかアルミ板だけ浮いて見えるので、
つや消し黒で塗装しました。コレ正解!
とってもスッキリして見えます。



−6− フォグスイッチ増設

シフトパターンを取り払ってフォグのスイッチを
入れました。このスイッチはトヨタ系の物だった
と思います。もちろんLEDに換装済み。



−7− 点灯

LEDは白色を使いましたがイルミの色はグリーン
です。フォグ本体のスイッチは消し忘れ防止のため
イルミネーション連動にしておきました。
久しぶりにテスター使いました^^;





−8− (おまけ) リアデフォッガースイッチ

純正では薄青っぽい色なんですが、Defiメーター
の色に合わせようとLEDのみの白にしました。CRD
で15mA流れていますが、10mAの方が良かったで
すね。これだとちょっと明るすぎ。





追加メータ

−1− Defi

Defiで統一。ブースト、油・燃圧、排気温はアナログ
のBFメーター。水・油温はリンクディスプレイ。針の
動きが大きいのは、やっぱアナログでしょ!





−2− 取り付け

ノーマルダッシュに取り付けてみました。リンク
メータなので配線がスッキリして良いんですが、
ダッシュ上にたくさん置くのは何か気になる。



−3− これで安心^^

ガラスへの写りこみも気になりません。つや消し
じゃなかったら、昼も夜も使い物にならない^^;



−4− 外から

メータがあるのは一切分かりません。スッキリ
して見えるから良いですよ。



−5− Defiメータ夜間照明

浮かび上がるように見えます。昼間も良いんです
けど、夜のほうが一段と良いですね〜♪





−6− メータ全体

夜間はこんな風に見えます。色も統一してまとまり
が出ました。夜は特に見やすいです。





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