カプチーノマフラー&エキマニ

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タコ足


結構インパクトのあるこのタコ足。クラックスの
タコ足です。材質はスチール。モナカ形状なの
で、厚さが変わらないのが特徴。パイプ潰れが
なく、当長なので高レベルのパフォーマンスを
発揮します。コーティング前のデータがメモリー
カードの故障のため、なくなってしまいました。

−1− JET HOT

コーティングをするためにアメリカに出しました。
約2ヶ月かかりましたが、満足のいく仕上がり
です。耐熱温度は1400℃以上!内側にもコート
してあります。熱を逃がさないので、バンテージ
の必要がありません。













−2− JET HOT 2

耐熱スプレーや結晶塗装ではありません。
日本ではまだあまり馴染みがないようです。
アメリカではドラッグレース、NASAのスペース
シャトルにも使われているもののようです。
見たことありますか?



−3− この職人技!

中のつなぎ目を見ていください。カプチーノの
タコ足で、このクオリティの高さはなかなか
見つからないと思います。排気温は溶接止め。



−4− タコ足のジョイント

タコ足だけでは今回のタービンを付けることが
できないんです。こんなジョイントを挟んであげ
ます。ジョイントもコート済み。



−6− 書類

JET HOTの書類です。保証書やら説明書やらが
入っています。故意に傷つけたり落としたり以外
でコーティングがはがれたら、無料で直す。
というようなことが書いてあります。



−7− 取り付け

エンジンに貼っ付けました。
赤いカムカバーに青いタコ足。ちょっと異様・・・
このタコ足はタービンが純正位置ではなく、
カムカバーの真横に付きます。ド迫力です^^



−インプレ−

なんだかカリカリというかカラカラというような
音が出ます。漏れているわけではなく、こういう音が
出るようです。



マフラー

今回は前回同様、ワンオフでいきます。
コブラ(蛇)のようなデザインで、音はやや控えめ
を狙います。

−1− サイレンサー

太さ、長さをカプチに合わせて作ってあります。
長さは約30センチです。材質はチタン。出口や
リベットやらはまだ先の話。









−2− サイレンサー後ろから

オーバル・砲弾形状のサイレンサー。カプチでは
見かけないですよね。これからサイレンサーが
もっと化けるんです。楽しみ。



−3− キャタライザー

当然スポーツ触媒です。タービンも特殊なため、
フランジから切り出し。極ぶっといφ60のパイプ
です。相当効率上がるでしょう!タービン直後は
容量を大きく、排気の抵抗物は置かない!

社外品に変えても、タービン直後のスペースが
ないようだとせっかくのタービンや触媒の性能が
スポイルされてしまうのではないでしょうか?



−4− 本体発見!

ほぼ純正位置についています。純正ステーを使える
ように触媒側から2本のステーを伸ばしました。ここ
から後ろは全て差し込みタイプで繋いでいきます。
まだφ60のパイプです。触媒の位置は純正位置で
すが、タービンまでの距離がありチャンバー形状
なっているので、タービン性能をフルに発揮できる
でしょう。



−5− 下から

盗撮しました。エンジンとタコ足を微妙な位置で
通り抜けています。センサー類は無加工で取り
付けできそうです。ここまではステンレス。ここ
にチタンは不向き。インコネルは高いから無利っ!
何でもチタンにすりゃいいってモンじゃないです。



−6− 触媒後

ここからチタン材です。ついでにこれより先は
フランジレス、スプリングフックでキメます!
以前付けていたφ50のパイプよりもかなり太く
感じます。この先のセンターサイレンサーまで
φ60が続きます。



−7− センターサイレンサー後ろから

φ90のサイレンサーを腹下に入れました。
かなり出っ張っているように見えますが、実際は
1〜2センチ下がっているくらいで収まっています。
サイレンサーより後ろがφ54に絞られてます。



−8− 尻尾

ようやくここまで来ました。この後ジャッキポイント
を確実に逃がすように取り回します。最近、ジャッキ
ポイント使えないマフラーって多いような気がする。
見た目・性能・整備性を全部上げるのは難しいねぇ。



−9− 分割

これを−8−の尻尾に付けます。ということは
1本出しではありません。2本出しになります。
スペース的にかなり厳しいっ。



−10− いよいよ最終段階

上にグッと持ち上がりました。タイコを持たない
砲弾型のサイレンサーはスペース的にレイアウト
がとてもキツイ。パイプは分岐点からφ45。



−11−サイレンサー位置決め

角度と長さを決めます。下にディフューザーが
付くので、やや上向きになっています。
サイレンサー前のパイプがφ45ですが、2本
出しなので、抜けの問題はなし。
2本出るので、バックンプは移設ですねぇ。



−12−チタンを染める

コレができるところは日本にはほとんどありません。
企業秘密の特殊な方法で色を出します。このマフラー
は青にしました。黒と赤以外は色が出せるようです。
溶接部分以外は真っ青です。光の加減で紫がかって
見えます。



−13− サイレンサー左側

差込みなんですが、バネは使わずにプレートを
ネジ止めします。止め具一つでも凝った作りに
なっています。



−14− ピロ式サイレンサーハンガー

既存のマフラーハンガーはレイアウト上無理。
ボディに穴を開けて取り付けました。高さ調整OK。
しかも上下にピロを使っています。これは芸術品!



−15− 青〜い

どんなもんでしょうか?きれいな青のサイレンサー
が付きました。テールエンドも切っただけではなく、
2重になっていて高級感アップ。角が鋭くないので
安全です。



−16− 完成!

見た目・メンテ性・性能、コストを無視して自分の
描いた最高のマフラーが完成しました。タイコ式
2本出しではなく、オーバル砲弾でバンパーの
間から出すことにこだわりました。



−17− 左側から

せっかくなので、左側からも載せてみました。



−18− 真後ろから

真後ろからのショット。ディフューザーを付けて完成。



−19− 完成!

クリアランスがギリギリなんですが、走行しても
干渉はゼロです。リア周りもスッキリしてGOOD!
駐車場の縁石も怖くありません♪





−インプレ−

低音が響くけど上品な音にまとまっています。
音量は意外と静かです。コレも狙い通り!
センターサイレンサーが効いているようです。
見た目もディフューザーが付くのでゴツイ感じは
しませんね。迫力出すなら極太オーバル2本出し
でも良いんですけど・・・














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