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クランクシャフト


純正のクランクシャフトをスペシャルチューニング
してみます。

−1− バランス取り&ラッピング

カウンターウェイトを削って、バランスを取って
もらいました。そして、通常のオーバーホールでは
まずやらない「ラッピング」。別に梱包するわけ
じゃありません。メタルが当たるところを磨き
上げます。レーサーのエンジンに施す技術です。
やり方は秘密!結構な時間がかかります。
F-1エンジニア直伝のやり方です!とはいえ、
F-1ではこんなやり方はしませんよね^^;
そもそもクランク自体の精度が天と地ほどの差
があるし、超高精度のラッピングでしょう。
でもストリート、草レースには有り余ほどの技術。
手触りもまったく違って、車にワックスを塗る前と
塗ったあとのような違いがあります。当たり面が
ツルンと滑るようになりました。こりゃ凄いです。











−2− こんな感じで付けます。

組む前に超音波洗浄機にかけました。新品並み
にきれい♪ここでまたラッピングの続きを・・・
すでに慣らしの前に整った面なので、メタルへの
ダメージが激減です。エンジンも長持ちするし、
吹けも良いです。オイルを塗って回すとわかり
ますが、ラッピングやる前とは回転の軽さが
明らかに違うんです。ただ、ラッピングやってくれる
ところがどれだけあるでしょうか。ラッピング自体を
知らないお店だってあるようです・・・
エンジンをオーバーホールするときにもしもできる
よという店があったら、頼み込んでやってもらうと
良いですよ。バランス取ってラッピングもすれば、
きっとモーターのような吹け上がりをするエンジン
になると思います!あとは組み合わせ次第。





フライホイール

純正フライホイールを軽量化&バランス取りを
しました。超軽量ではありません。重量約5キロ、
純正よりも約30%軽量化してあります。スズスポ
は50%くらい軽いようですね。ノーマル車両にそれ
組んだら、トルク細くなって扱いづらいかも?
レスポンスは向上するでしょうけどね。





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