カプチーノエアコン

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エアコン

エアコンを付けないことを前提に作られた
タコ足なので、このままじゃエアコンを付けられ
ません。そんなわけでここも加工です。

−1− エバポレータ

一度分解清掃した後に曲げます。普通は出口が
真っ直ぐなので、今回付けるタコ足に直撃です。
で取り付けたあとがこの画像。なんとかタコ足を
交わします。










−2− コンデンサ

まったく付きません。後に3cm以上、下に1cmほど
ずれたので、ステーを切ったり貼ったりしました。
左上の錆びてるやつは牽引フック。現在は外して
スッキリしてます。



−3− A/C-VSVへの配管

エアコンをオンにしたとき回転が落ちるのを防ぎ
ます。ちなみに外径は12ミリ。



−4− 加工

インタークーラー〜スロットル手前の配管で
取り出します。



−5− 出来上がり

A/C-VSVまでの配管が完成。あとは低圧高圧
ホースの製作で、エアコンが使えます^^



−6− 取り付け下準備

またインパネを外すことになりました。
エバポレーターを加工するためです。



−8− バンパーも外します

ホース製作が楽になるように予めバンパーも外し
ました。
ウィンカーはポジションをカットして、そこから出して
います。これならお巡りさんも怒らないでしょ?
でもこの光景って、結構違和感があるようで、他の
車がチラ見していきます。



−9− エバポレータの温度センサー

エバポレーターのサーモを交換しました。理由は
風が止まって氷が飛んでくるためです。私の車は
強風でクーラーを使い続けていると、そのような
現象が出てきました。その場合はこのサーモを
交換すれば大抵直ると思います。
ちなみに値段は1000円。



−10− センサー比較

私の車はEA-11R後期の新冷媒ですが、センサー
は若干違いますね。どちらにせよ壊れていたよう
です。上が新品、下は今まで付いていたもの。



−11− 低圧ホース廃盤!

EA-11RのR12、134a両方の低圧ホースが
廃盤だそうで・・・
21Rの低圧ホースを加工して付けました。



−12− 配管製作

純正とは配管がまったく違います。取り回しも
結構スッキリしていていい感じ^^
ラジエターが5センチほどエンジンに寄っている
ので、取り回しも四苦八苦><



−13− 断熱

タービンの間近をエアコンホースが通るので断熱
しておきました。低圧側を断熱することで、エアコン
の冷却性能アップに繋がれば良いなと。
そうなれば燃費も少しは変わる、と期待してみる。



−15− ここで製作していただきました

部品が廃盤でも何とかなるもんですね♪
なるべく目立たないようにと難しい注文をつけたので、
取り回しも大変でした。帰りはとっても冷え冷えで
快適ドライブ♪あ、ダッシュボードつけないと・・・





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