カプチーノ メンテナンス

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センサー取り付け


−1− 燃圧

純正のデリバリーパイプの先がネジで止まって
いるので、それを外します。オイルドレーンボルト
のアダプタを付けて、pt1/8のセンサーを止めます。
ガス漏れには十分注意してくださいね。






−2− アップ

余計な割り込み配管を一切設置することもなく、
完全ボルトオンです。燃圧取るにはもってこいの
場所でしたね。スッキリしていて良いですよ〜♪
 ※ スロットルセンサーは調整困難になります。



−3− 取り付け

どうでしょ?違和感ないでしょ?





−1− ブースト

一体どこから取れば良いのか?サージタンク後の
茶色いところから出ている配管に割り込ませます。
純正センサーもそこから取っているし・・・





−2− ここもオッケー!

あとは、水色の丸で囲ってあるところから取り出す
のもアリかと。配管がきれいに見えるように取り
回せるなら、どっちでも良いんですけどね。





−1− 水温

サーモスタットのカバーにアダプターを溶接した
穴より取り出しました。純正水温計を殺して、
その代わりに追加メーターのセンサーを入れる
っていうのもアリ。純正はかなり適当だし・・・





−1− 油温・油圧

油温はドレンボルトの左上に溶接した穴より。
油圧はピンボケですけどドレンの上のほう、
オルタネータの後に見えます。純正油圧センサー
に分岐アダプターを噛ませています。
ドレンボルトを差し替えるタイプもありますが、
断線しやすいのでお勧めできません。





−1− 排気温

元々アダプターが付いているエキマニなので、
まったく苦労しませんでした。





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